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教授挨拶

研究課題:第一再発小児急性リンパ性白血病標準リスク群に対する 第 III 相国際共同臨床研究

研究期間 2015年03月12日 ~ 2019年07月31日
実施機関 JPLSG参加25施設
主任研究者 橋井佳子
研究の目的 主目的は小児再発ALLにおける無イベント生存率(EFS)の改善である。
対象 小児再発急性リンパ性白血病
方法 再発ALLは希少疾患のため、標準治療の確立には国際共同研究前方視的な臨床試験が必要である。ALL-REZ BFM 2002 と ALLR3 の二つの異なる治療プロトールをランダマイズする。
意義 再発ALLは希少疾患のため、標準治療の確立には国際共同研究前方視的な臨床試験により、よりよい治療を確立できる。
プライバシーの保護
「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
橋井佳子