アクセス トップページ

当科の紹介 患者の皆様へ 医療関係の皆様へ 研究紹介 自主臨床研究
学生および研修医の皆様へ
| 自主臨床研究 > 血液腫瘍・免疫グループ:臨床研究|

教授挨拶

研究課題:WT1ワクチンを用いた難治性小児血液腫瘍患者に対する同種移植後免疫療法第II相試験における長期予後調査

研究期間 2016年07月26日 ~ 2017年05月31日
実施機関 18例
主任研究者 橋井佳子
研究の目的 WT1ペプチドワクチンを接種し、WT1ペプチドワクチンの長期投与の有効性を新規予後因子を用いて評価する。
対象 大阪大学医学部附属病院で実施された「WT1ワクチンを用いた難治性小児血液腫瘍患者に対する同種移植後免疫療法」をうけた患者でWT1ペプチドワクチン投与開始後3年を経過し外部委員である効果安全性評価委員に認められた患者
方法 WT1ペプチドワクチンを接種した症例を対象とし後方視的に新規予後因子を用いて検討する。
意義 難治性小児血液腫瘍患者に対するWT1ペプチドワクチン接種における予後因子を検討し将来の患者さん選択につなげる。
プライバシーの保護
「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
橋井佳子