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| 自主臨床研究 > 腎臓・骨代謝研究グループ:臨床研究|

教授挨拶

小児期にみられる骨ミネラル障害とスクレロスチンの関連に関する研究
1.研究の対象 当科を受診し、成長障害および骨代謝異常の診断を受けている18歳以下の患者
2.研究目的・方法 成長及び骨量獲得の重要な時期にある小児において、骨形成抑制作用を有するスクレロスチンの骨ミネラル代謝に対する影響を検討する為に、大阪大学医学部附属病院小児科で診療中の成長障害および骨代謝異常の患児の血中スクレロスチン濃度を測定する。血中スクレロスチン濃度の測定結果を骨代謝マーカー、骨密度、成長曲線などの関連データと併せて解析することで、適正な成長及び骨量獲得の為に必要な骨環境の恒常性維持機構および成長に影響を及ぼす骨代謝異常についての病態解明が進むと予想し、血中スクレロスチン濃度が骨細胞機能の新たなマーカーとなる可能性を期待している。
研究期間:2013年7月18日 ~ 2018年3月31日
3.研究に用いる試料・情報の種類 情報:年齢、性別、病歴、血液検査、尿検査、画像検査、治療内容 等
試料:血液
4.お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
窪田 拓生
吹田市山田丘2-2
06-6879-3932

研究責任者:
大阪大学大学院医学系研究科 小児科学
大薗 恵一