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教授挨拶

ウェスト症候群に対するビタミンB6、ゾニサミド、短期隔日少量ACTH療法プロトコールの治療成績に関する研究
1.研究の対象 1997年1月1日から2013年4月30日までに、当院小児科でウェスト症候群に対して、ビタミンB6、ゾニサミド、短期隔日少量ACTH療法プロトコールに沿って治療を受けられた方。
2.研究目的・方法 本研究の目的は、代表的な小児の難治性てんかんであるウェスト症候群に対し、1997年から当院小児科で採用されたビタミンB6、ゾニサミド、短期隔日少量ACTH療法プロトコールの治療成績を後方視的に検討することである。原疾患別に比較検討することにより、原疾患ごとに有用な治療方法を見出し、原疾患ごとの治療予後(発作予後・発達予後)を明らかにする。  
研究期間は、2013年8月28日から2017年12月31日までである。
3.研究に用いる試料・情報の種類 1997年1月1日から2013年4月30日までに、当院小児科でウェスト症候群に対して、ビタミンB6、ゾニサミド、短期隔日少量ACTH療法プロト コールに沿って治療を行った患者を対象に、1997年1月1日から2013年4月30日までの間に明らかになった原疾患診断名、血液・髄液・尿検査所見、 頭部画像(MRI, CT)所見、脳波所見、治療歴、発作予後、発達予後のデータを収集する。
4.お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。   

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2   
(06)6879-3932   
大阪大学大学院医学系研究科小児科学 青天目 信

研究責任者:   
大阪大学大学院医学系研究科小児科学 青天目 信