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教授挨拶

West症候群における脳磁図高周波とてんかん原性領域に関する研究
1.研究の対象 当院小児科で脳磁図検査を受けられたてんかんの方。
2.研究目的・方法 皮質形成異常を伴うWest症候群は乳児期に発症する難治性てんかんであるが、外科的治療が有効なことがある。乳児期早期にてんかん原性領域を同定することが、てんかん外科手術には重要で、近年、頭蓋内脳波における高周波解析がてんかん原性領域の同定に有用であると報告されている。今回、非侵襲的な脳磁図 による高周波解析を用いて、てんかん原性領域を同定することを目的にする。脳磁図における高周波と他の検査結果や臨床経過を後方視的に検討する。
研究期間は、2016年3月29日から ~ 西暦2020年 12月 31日まである。
3.研究に用いる試料・情報の種類 てんかん診療で行われた脳磁図、脳波、頭部MRIやFDG-PET等の画像検査、治療経過等を用いて検討する。
4.お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。   

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:   
565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2   
大阪大学大学院医学系研究科小児科学 岩谷祥子、下野九理子
(06)6879-3932   

研究責任者:
大阪大学大学院医学系研究科小児科学  下野九理子