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教授挨拶

研究課題:わが国における先天代謝異常症に対する造血細胞移植に関する全国調査

実施期間 2015年03月31日まで
研究機関 大阪大学医学部附属病院小児科
主任研究者 酒井規夫
研究目的 わが国における先天代謝異常症に対する造血細胞移植実施例について全国調査を実施し、移植方法による治療成績や治療効果について解析を行い、先天代謝異常症に対する移植療法の確立とガイドラインの作成を行うことを目的とする。わが国で造血細胞移植が実施された先天代謝異常症症例を研究対象とする。日本造血細胞移植学会に登録されている先天代謝異常症の移植症例について、移植方法や移植結果の二次調査を実施し、移植結果(生着、生存、移植関連合併症など)と移植による治療効果の解析を行う。
対象 日本造血細胞移植学会の移植データ登録事業に登録された先天代謝異常症の症例を対象とする。調査時点で未登録であっても調査対象期間内に移植が実施されていた症例についても対象とする。日本造血細胞移植学会に登録された症例のすべてを選択するものとするが、研究対象となることを拒否する意思が提出された症例は除外する。
プライバシーの保護 研究対象者のデータや検体から氏名等の個人情報を削り、代わりに新しく符号又は番号をつけて匿名化を行う。研究対象者とこの符号(番号)を結びつける対応表は外部に漏れないように厳重に保管する。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科        
小児科学 酒井規夫(准教授)