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| 自主臨床研究 > 神経代謝・臨床遺伝グループ:臨床研究|

教授挨拶

ミトコンドリア病に対するピルビン酸ナトリウム療法
1.研究の対象 臨床症状、高乳酸血症、筋生検、生化学的検査、遺伝子検査などで診断されているミトコンドリア病患者を対象とする
2.研究目的・方法 明らかな治療法の確立していないミトコンドリア病に対する、ピルビン酸ナトリウムの効果と副作用を調べ、新たな治療法となる可能性について研究すること  
研究期間は、2012年1月16日から2022年3月31日までである。
3.研究に用いる試料・情報の種類 開始前、投与開始1,2,3,6,12か月後に臨床症状と血液ガス、血中乳酸、ピルビン酸、血漿アミノ酸の評価を行う。脳MRI、MRS、脳血流SPECT、脳波は開始前と開始後12か月に施行する
4.お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。   

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2   
大阪大学大学院医学系研究科小児科学   
近藤 秀仁(小児科/医員)   
(06)6879-3935

研究責任者:   
酒井 規夫(大阪大学病院 小児科/保健学専攻/教授)