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| 自主臨床研究 > 神経代謝・臨床遺伝グループ:臨床研究|

教授挨拶

先天代謝異常症における炎症性サイトカインの検討
1.研究の対象 当院でフォロー中の先天代謝異常症の患者さん
2.研究目的・方法 先天代謝異常症を有する患者に、患者血清、尿もしくは髄液を用いて、各疾患と相関するとされる既知のマーカーと、今回新たに検討を行うHMGB1について、ELISA法を用いて比較を行い、疾患の病勢、重症度、予後などの臨床経過との相関を統計学的に詳細に解析し、新たな診断及び治療方法の開発を目的とする  
研究期間は、2011年11月21日から2019年3月31日までである。
3.研究に用いる試料・情報の種類 患者血清、尿もしくは髄液の余剰検体
4.お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。   

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2   
大阪大学大学院医学系研究科小児科学   
近藤 秀仁(小児科/医員)   
(06)6879-3935

研究責任者:   
酒井 規夫(大阪大学病院 小児科/保健学専攻/教授)