アクセス トップページ

当科の紹介 患者の皆様へ 医療関係の皆様へ 研究紹介 自主臨床研究
学生および研修医の皆様へ

当科の紹介

news

 当科で行っている疾患iPS細胞研究が、今年度のAMED「疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究」の研究拠点として採択されました。  

 AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)による平成29年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)」の公募において、当研究室の 大薗 恵一 教授が「研究拠点I」の研究分担者として、北畠 康司 講師が「研究拠点II」の研究代表者として、それぞれ採択されました。

【研究開発拠点I】    
「難治性骨軟骨疾患に対する革新的iPS創薬技術の開発と応用」
(大薗 恵一 教授;研究分担者)

【研究開発拠点II】    
「疾患特異的iPS細胞をもちいた小児難治性疾患の統合的理解と創薬開発」
(北畠 康司 講師;研究代表者)

 当教室ではこれまでも疾患iPS細胞をもちいた小児難治性疾患の病態解明と創薬開発に取り組んできました。とくに骨・軟骨系疾患、およびダウン症候群の病態研究では同分野をリードする研究を続けています。  
  これからはiPS細胞をもちいた小児難病研究の拠点として、病態解明と技術革新をさらに推し進めるとともに、臨床教室の責務として、新たな治療薬の創出を目指します。


研究グループ

 

<2017.6 掲載>

近藤 秀仁
Mutation in VPS33A affects metabolism of glycosaminoglycans: a new type of mucopolysaccharidosis with severe systemic symptoms.

坂野 公彦
Systematic Cellular Disease Models Reveal Synergistic Interaction of Trisomy 21 and GATA1 Mutations in Hematopoietic Abnormalities.

那波 伸敏
Constitutively active form of natriuretic peptide receptor 2 ameliorates experimental pulmonary arterial hypertension.

藤原 誠
Successful induction of sclerostin in human-derived fibroblasts by 4 transcription factors and its regulation by parathyroid hormone, hypoxia, and prostaglandin E2.

木村 武司
Limited Immunogenicity of Human Induced Pluripotent Stem Cell-Derived Cartilages.

宮原 由起
Negative feedback loop of cholesterol regulation is impaired in the livers of patients with Alagille syndrome.