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| 専攻医研修プログラムについて |

> 専攻医プログラムの応募日程が発表されました!

 このたびは、阪大小児科の専攻医研修HPをごらんいただき、ありがとうございます。

 令和2年度(2020年度)の専攻医プログラム登録は、  

 一次募集受付期間は、2019年10月15日(火)12時~2019年11月15日(金)12時までに決定されました。

 大阪大学医学部附属病院小児科専門研修プログラムに応募するためには、日本小児科学会の中の専攻医登録システムから、登録する必要があります。
 http://www.jpeds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=19
 ここの専攻医登録システムのバナーをクリックすると、日本専門医機構のページの登録システムに入り、登録することができるようになります。システムのマニュアルは、小児科学会の同じHP上にあります。  

 ここから「大阪大学医学部附属病院小児科専門研修プログラム」を選択してください。  

 研修連携施設については、応募者の先生方と個別に面談を行い、研修先を決定します。もちろん、途中での変更希望にも対応しますので、研修中であっても、いつでも連絡してください。
 詳細については、応募者に直接連絡しています。

大阪大学小児科の研修プログラムについて相談したいことのある方は、お気軽にご連絡下さい。

メールアドレス:senkouia*ped.med.osaka-u.ac.jp
メールで連絡を送る際には、上記*を、@に変えてお送りください。

 


 定められた阪大小児科の専攻医研修プログラムは、次の通りです。

 阪大小児科専攻医研修プログラム

【注意事項】 小児科学会HPにも記載されていますが、176ある小児科専攻医プログラムのうち、応募できるプログラムは、1つだけですので、ご留意ください。

 *連絡先*
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科小児科学 専攻医研修係
電話番号:(06)6879-3932
メールアドレス:senkoui*ped.med.osaka-u.ac.jp
メールで連絡を送る際には、上記*を、@に変えてお送りください。

研修連携施設
プログラムA
大阪北部・阪神間を中心とする医療圏 大阪市・堺市・大阪南部を中心とする医療圏
箕面市立病院 JCHO大阪病院
市立豊中病院 大阪急性期・総合医療センター
市立吹田市民病院 大阪警察病院
市立池田病院 国立病院機構大阪医療センター
市立伊丹病院 堺市立総合医療センター
  阪南中央病院
プログラムB
NICUにも重点をおいた研修
プログラムC
より専門性の高い施設での研修
淀川キリスト教病院 大阪母子医療センター
愛染橋病院 大阪急性期・総合医療センター
ベルランド総合病院 大阪はびきの医療センター
県立西宮病院 大阪市立総合医療センター
りんくう総合医療センター  

関連施設(※)
関西ろうさい病院
国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター
こども心身医療研究所
市立芦屋病院
市立川西病院
住友病院
宝塚第一病院
日生病院
南大阪小児リハビリテーション病院
森之宮病院
ボバース記念病院

※ 希望があれば、基幹施設・連携施設の指導責任医と相談・調整をします。

 大阪大学小児科の専攻医研修プログラムは、大阪府から阪神間の人口の多い地域で、たくさんの患者さんを診療することで実力をつけることを目指しています。これまでの伝統と豊富な経験に支えられた魅力的な研修を行うことが可能で、大阪大学と関連病院からは、多くの小児科専門医が育ち今も活躍中です。多くの魅力的な関連病院の指導層には、全国をリードしている医師も少なくありません。阪大小児科の専攻医研修プログラムで実力を磨き、将来につながる医師同士の広いつながりも深めてもらえればと思っています。

写真

★専門医試験合格のためのサポート、合格のコツや不合格への落とし穴を伝授!

  専攻医プログラム修了後の大きな目標の一つは専門医試験に合格することです。大阪大学小児科では、専門医試験の合格に向けて、大学ならではの様々なサポートが可能です。

I.症例要約に必要な多彩な症例が得られる
II.論文投稿にむけた症例、添削、投稿、アクセプトまでを指導
III.それぞれのグループ専門家によるミニレクチャー (痙攣や不整脈など、日々の診療にも役立ちます)
IV.サマーセミナーで短期集中試験対策(毎年7月)と不合格への落とし穴を紹介

  ミニレクチャーやサマーセミナーは、大阪大学小児科の専攻医プログラム以外の先生方や、初期研修医の先生方も参加できます!!興味ある方はぜひ連絡してください。

2019年度 専攻医クルズス
18:30~ 講師:テーマ
6月14日 金曜日 青天目信:神経学的所見の取り方と解釈
山本哲史:これってNMCSに電話していいの?見逃してはいけない新生児所見
7月26日 金曜日 酒井規夫:知らないと恥ずかしい新生児マススクリーニングの現状と将来展望
窪田拓生:ミネラル代謝異常・骨疾患の症例に出会ったら
9月20日 金曜日 石田秀和:一般病院小児救急外来での心疾患~不整脈と心不全~
荒堀仁美:その説明、きちんとできていますか?遺伝カウンセリングの最初の一歩
10月25日 金曜日 別所一彦:肝機能異常を見たら/黄疸を見たら
中山尋文:検尿の解釈、腎生検が必要な症例とは?
11月22日 金曜日 青天目信:脳波の診かた
橘真紀子:成長障害あるいは思春期の以上で悩んだら
12月13日 金曜日 成田淳:新生児の救急心疾患の見分け方~エコーでこれだけは見逃さない~
吉田寿雄:抗菌薬の適正使用について
1月10日 金曜日 宮村能子:血液・悪性腫瘍を疑ったときどんなことを考える?急ぐのはどんな時?
酒井規夫:知っておきたい治療可能な先天代謝異常疾患
3月10日 火曜日 中西真理子:一般診療の中での発達障害の診かたと対応法
木村武司:在宅栄養/おなかの病気で困ったら

 大阪大学小児科のプログラムでは、専攻医の皆さんの希望に応じて研修内容を充実させたいと考えています。

(1) 当初決めた研修病院以外でも、プラスアルファの研修が可能です!

 研修中にも、「やっぱりもっと新生児・NICUをやっておきたい!」とか、「もっと小児救命救急の充実している病院で研修したい!」など、どんどん希望が出てくるかもしれません。そのような場合にでも、最適な大阪大学関連病院で研修を行えるように調整します。フレキシブルに研修の幅を広げられることで、より深い小児科研修ができることを目指します。(もちろん病院間の調整に多少の時間は頂戴します!)

(2) 発達障害をもっと専門的に研修したい!という希望を叶えます!

 自閉スペクトラム症や注意欠如多動症(ADHD)といった発達障害は小児の5-10%にみられ、診療ニーズが最も高まっている分野の一つです。大阪大学小児科では、こどものこころ分子統御機構研究センター(http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/kokoro/)と協調して、より高度な発達障害診療研修を行うための仕組みを用意しています。

全ての専攻医を対象とする一般小児科研修の中に、発達障害の基礎と介入を習得できるカリキュラムを盛り込んでいます。

  1年目専攻医は、日本版DENVER IIによる発達スクリーニングの習得(器材の支給あり!)や新版K式、WISC-IVの基本的見方を学習します。2年目には、行動観察やM-CHAT、ADHD-RS-IVの使い方を学びます。3年目には実際の介入や地域支援について実践し、ケースに基づくグループディスカッションを行います。
図

専攻医説明会

 2020年度大阪大学医学部附属病院小児科専門研修プログラム説明会は、7月7日に終了しました。
 たくさんのご参加、ありがとうございました。
 来年度につきましては、詳細が決定次第、お知らせいたします。

 
問い合わせ先:senkoui*ped.med.osaka-u.ac.jp
      (メールで連絡を送る際には、上記*を、@に変えてお送りください。)

 2019年度サマーセミナーは、7月15日に終了しました。
 たくさんのご参加、ありがとうございました。
 来年度につきましては、詳細が決定次第、お知らせいたします。

問い合わせ先:senkoui*ped.med.osaka-u.ac.jp
      (メールで連絡を送る際には、上記*を、@に変えてお送りください。)

病棟見学会

 2019年度も阪大病院小児科病棟の見学を行います。研修担当者からの説明の後、各臨床グループ病棟医と話をしたり、研修医から生の声を聞けたり、症例検討会や病棟回診の見学ができます。

 見学日については
2019年3月25日(月)5月7日(火)
2019年7月29日(月)8月13日(火)8月19日(月)  
2020年3月23日(月) を予定しています。

 上記日程が難しい場合は、個別に連絡ください。

 見学ご希望の方はkengaku*ped.med.osaka-u.ac.jpまでご連絡ください。
メールで連絡を送る際には、上記*を、@に変えてお送りください。

図