研究対象

 研究対象は2003年~2007年にビタミンD欠乏症と診断された症例です。アンケート形式で集められた病歴や検査所見を解析することにより、我が国におけるビタミンD欠乏症の実態を詳細に把握し、その診断、治療、予防を行う上で必要な情報を集計します。

 なお本調査は本研究会世話人会および事務局がある大阪大学医学部付属病院倫理委員会で承認された内容です。