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ABOUT US

私たちの研究室では、物質の選択的膜輸送を担う膜タンパク質"トランスポーター"を研究対象としています。トランスポーターの構造と機能の理解、分子間相互作用や機能制御機構の解明などを通じ、多様な細胞・組織特異的機能の発現や病態形成におけるトランスポーターの重要性、創薬標的としての意義を広く明らかにしたいと考えています。従来の酵素学的・薬理学的な輸送活性解析に加えて、膜タンパク質に特化したプロテオミクス解析、リン酸化プロテオミクス解析、メタボロミクス解析、遺伝子改変動物の表現型解析などの広範な実験手技を駆使し、分子・細胞レベルから組織・個体レベルまでの生物学的階層を網羅した研究を展開しています。

大学院生を募集しています!

医学・生命科学の研究に興味を持ち、研究に携わりたいという強い熱意を持っている方であれば、出身大学や出身学部、これまでの研究分野は問いません。実際に、当研究室には理学部・農学部・薬学部・工学部等の出身者が在籍してきました。 研究室見学は随時受け付けていますので、ご興味を持たれた学生さんはこちらまでお気軽にご連絡ください。

NEWS & TOPICS

  • 大学院生のJinさんと短期留学生のHuang君が、Campus Asia Faculty meeting, Symopsium and Workshopで優秀ポスター発表賞を受賞しました! (2018.03.07)
  • サイトをリニューアルしました。(2018.03.01)
  • 大垣助教らの研究成果がSci Repに掲載されました。(2017.12.13)
  • 第132回 日本薬理学会近畿部会で金井教授が部会長を務めました。(2017.11.24)
  • 准教授の永森收志先生が、奈良県立医科大学生体分子不均衡制御学共同研究講座の教授として異動されました。(2017.10.01)
  • 大垣助教らの研究成果がMol Cell Biolに掲載されました。(2017.06.01)
  • 当研究室の研究成果が読売新聞で取り上げられました。(2017.03.15)
  • Kongprachaさんらの研究成果がJ Pharmacol Sciに掲載されました。(2017.02.09)
  • (掲載内容は2017.1.1以降のものです)