統合生理学教室

大阪大学大学院医学系研究科 生命機能研究科 生命を支える電気信号:分子からシステムへ

生体の電気信号を司るタンパク質(イオンチャネル)のミクロな構造と機能から、マクロな個体レベルでの生理的役割までを解明するために分子生物学、ノックアウトマウス、電気生理学、イメージング、構造生物学などのアプローチで研究を行っています。

お知らせ

News
2016年6月21日
岡村教授の電位依存性ホスファターゼに関する解説記事が"Proceedings of the National Academy of Sciences"に掲載されました。
2016年6月10日
岡村教授が”Dutch Neuroscience Meeting(オランダ)”にて招待講演を行いました。
2016年6月1日
岡村教授の電位依存性プロトンチャネルに関する総説が”生物物理”に掲載されました。
また記事の内容が表紙として掲載されました。
2016年5月21日
川鍋助教が”第63回日本生化学会近畿支部例会”にて口頭・ポスター発表を行いました。
2016年5月13日
技術補佐員の竹村さんが退職いたしました。ごくろうさまでした。

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研究室の集合写真

大阪大学吹田キャンパスにて 2014年11月