統合生理学教室

大阪大学大学院医学系研究科 生命機能研究科 生命を支える電気信号:分子からシステムへ

生体の電気信号を司るタンパク質(イオンチャネル)のミクロな構造と機能から、マクロな個体レベルでの生理的役割までを解明するために分子生物学、ノックアウトマウス、電気生理学、イメージング、構造生物学などのアプローチで研究を行っています。

お知らせ

News
2017年4月16日
第二回生理学クイズ(Physiology Quiz in Japan PQJ, 2017)が大阪医科大学で行われ、阪大医学部生チームが優勝しました(参加21チーム)。岡村教授は阪大チームのオブザーバーとして参加しました。
2017年4月11日
University of Freiburg(ドイツ)のMaximilian Ulbrich先生が研究室に来訪され、セミナーをして頂きました。
2017年4月1日
博士前期課程学生の水谷君、保健学専攻の香山君が研究室に加わりました。
2017年3月31日
博士研究員の松田さんが阪大蛋白研に異動となり、技術補佐員の三好(由)さんが退職され、学生の辰巳君が卒業しました。
2017年3月28-30日
第94回日本生理学会大会にて、岡村教授、藤原准教授がシンポジウム講演を、三好(智)助教、大河内助教、河合助教、川鍋助教および学生の有馬君、Adisornさんがポスター発表を行いました。

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研究室の集合写真

大阪大学吹田キャンパスにて 2014年11月