統合生理学教室

大阪大学大学院医学系研究科 生命機能研究科 生命を支える電気信号:分子からシステムへ

生体の電気信号を司るタンパク質(イオンチャネル)のミクロな構造と機能から、マクロな個体レベルでの生理的役割までを解明するために分子生物学、ノックアウトマウス、電気生理学、イメージング、構造生物学などのアプローチで研究を行っています。

お知らせ

News
2019年1月10日
"The Journal of Physiology"に掲載されたVSPの総説がJPのTwitterで紹介されました。。
2019年1月4日
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018年12月6-8日
第49回生理研国際シンポジウム"Ion channels: looking back, seeing ahead"にて、岡村教授が招待講演を、大河内助教、河合助教、川鍋助教、博士前期課程水谷君がポスター発表を行いました。
2018年12月3日
Stephan Pless先生(コペンハーゲン大学、デンマーク)とBaron Chanda先生(ウィスコンシン大学、USA)のセミナーを当教室と保健学科高橋研と共同で行いました。
2018年11月29日
川鍋助教の論文が"eLife"に受理されました。
2018年10月16日
"The Journal of Physiology"にVSPの総説が掲載されました。

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研究室の集合写真

大阪大学吹田キャンパスにて 2014年11月