統合生理学教室
大阪大学大学院医学系研究科 生命機能研究科 生命を支える電気信号:分子からシステムへ
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川鍋 陽

Kawanabe, Akira

ポスト

特任助教

略歴

平成17年
名古屋工業大学工学部応用化学科卒業
平成19年
日本学術振興会特別研究員DC1
平成21年
名古屋工業大学大学院博士後期課程修了(工学博士)
平成22年
日本学術振興会特別研究員PD
平成25年
特任研究員
平成27年
現職

これまでの研究テーマ

古細菌型ロドプシンの光反応および機能解析

※古細菌型ロドプシン:光エネルギーを使ってさまざまな機能を発現する膜タンパク質のファミリー。ヒトの視覚を司るタンパク質、ロドプシンに良く似た構造を持つことからこのような名前が付いている。最も知られているのがバクテリオロドプシンでこれは光駆動プロトンポンプである。その他にもクロライドイオンポンプ、カチオンチャネル、光センサーなどの機能を有するタンパク質が存在する。

現在の研究テーマ

電位依存性タンパク質(主にプロトンチャネル:VSOP)の動作機構解析

発現・精製したタンパク質を脂質リポソームに組み込んだ再構成系を用い、in vitroであることを活用しin vivoでは解析できないようなことを解析することを目指しています。

趣味

テニス、ソフトボールなどの球技

座右の銘

有言実行 (できてるとは言い難いですが‥‥。目指しているということで)

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