大阪大学精神科では主に下記の様な疾患群を対象に診療を行っています。

統合失調症および他の精神病性障害、気分障害(躁うつ病)、不安障害(パニック発作)、身体表現性障害(神経症)、虚偽性障害、解離性障害、睡眠障害、適応障害、幼児期・小児期または青年期に初めて診断される障害、せん妄・認知症・健忘性障害および他の認知障害(アルツハイマー病、正常圧水頭症(NPH)、若年性認知症、レビー小体病、前頭側頭型認知症、神経変性疾患)、一般身体疾患による精神疾患、認知症、発達障害、アスペルガー症候群、てんかん

大阪大学精神科では、上記の疾患群に対して、生物学的精神医学分子精神医学老年精神医学臨床神経生理学神経心理学児童思春期精神医学精神分析学睡眠学など、精神科の幅広い分野や研究方法を組み合わせて、集学的な臨床研究を行っています。具体的には、遺伝子解析高次脳機能認知機能検査脳波脳磁図検査磁気刺激療法PETSPECTなどの核医学的検査SPMVBMなどの画像解析法終夜脳波検査などを用いて研究し、その成果を精神科の臨床において実践しています。

卒後臨床研修プログラムとしては、精神科疾患の病態診断治療についての基本を習得することを目標として、大阪大学精神科あるいは関連病院精神科において主治医としての診療にあたりながら、指導責任医師から丁寧な指導を受けることができます。また、精神科専門医精神保健指定医の資格取得を目指して、数多くの症例を経験することもできます。

What's New

 

2014/11/20

第116回近畿精神神経学会の案内をアップしました。[NEW]

2013/1/6

当教室の認知症研究について大河内正康講師らの論文が、NHKニュース、読売新聞ウォール・ストリート・ジャーナル日本版他、複数のメディアで紹介されました。

NHK

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教室関係者の著書紹介

本表紙武田雅俊・加藤敏・神庭重信/著
『Advanced Psychiatry 脳と心の精神医学』 金芳堂

精神科の臨床における3大疾患、統合失調症・気分障害・不安障害を中心に記述。2000年から05年までの代表的な精神医学雑誌、精神神経学雑誌に掲載された重要な論文を盛り込み解説する。

 

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当教室の名称について

大阪大学大学院・医学系研究科・内科系臨床医学専攻・情報統合医学講座・精神医学分野
Psychiatry, Department of Integrated Medicine, Division of Internal Medicine, Osaka University Graduate School of Medicine

(通称)
大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室
Department of Psychiatry, Osaka University Graduate School of Medicine

または、
大阪大学精神科
Department of Psychiatry, Osaka University
です。

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