大阪大学大学院医学系研究科 核医学講座 / 大阪大学医学部附属病院 核医学診療科・放射線部 Department of Nuclear Medicine and Tracer Kinetics, Osaka University Graduate School of Medicine
HOME
HOME研究内容 > 認知脳理解に基づく未来工学創成
  • 核医学講座 博士課程 大学院生募集
  • 大阪大学医学部附属病院ホームページへ
  • 大阪大学大学院医学系研究科・医学部ホームページへ
  • 大阪大学ホームページへ
研究内容(共同研究)<Global COE>
認知脳理解に基づく未来工学創成
過剰な情報負荷と脳機能

利便性を追求した機械社会・情報社会に直面し、ヒト高次脳機能の不適応が顕在化している。イメージング技術を駆使して、ヒト高次脳機能の適応・不適応の原理を解明し、この原理を生かした未来工学を創成し、ヒトにやさしい社会を実現する。

イメージング研究グループは、ヒト高次脳機能(認知脳)を情報処理系(主に大脳新皮質、小脳)(図1:脳賦活による血流変化を画像化)と情動系(大脳旧皮質、脳幹部)(図2:ドパミン作動性神経系)に大別し、脳機能画像を用いて情報処理系、情動系、および相互の機能関連の作動メカニズムを解明する。過剰な情報負荷、長時間の情報処理、不眠・疲労・抗うつ薬負荷時の情報処理系、情操系の変化を解析する。ヒト脳がもつ可塑性と高度情報化社会への順応性を解析する。

図1
図1
図1
図2
ページの先頭へ
Copyright (C) Department of Nuclear Medicine and Tracer Kinetics, Osaka University Graduate School of Medicine, All Rights Reserved.
大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 核医学講座 / 大阪大学医学部附属病院 核医学診療科・放射線部