大阪大学大学院医学系研究科 核医学講座 / 大阪大学医学部附属病院 核医学診療科・放射線部 Department of Nuclear Medicine and Tracer Kinetics, Osaka University Graduate School of Medicine
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研究内容(共同研究)<学際研究>
中性子捕捉療法

大阪大学は、大阪発のホウ素中性子捕捉療法の実用化に向け、産学官(大阪府、熊取町、京都大学、大阪医科大学、大阪府立大学、住友重機械工業、ステラファーマなど)とともに、連携して先端的がん医療拠点形成に参加しています。

中性子捕捉療法の3本柱は、加速器による中性子の生成と治療への最適化(理工学系)、ホウ素を腫瘍組織に選択的に集積させる担体の開発(薬学系)、腫瘍組織へのホウ素の集積の評価(医歯学系)です。

核医学講座は、中性子捕捉療法を予定されている患者さんの18F標識BPAによるPET検査を行い、適応の有無、中性子捕捉療法の効果の推定、副作用の軽減化を目指します。

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