大阪大学大学院医学系研究科 核医学講座 / 大阪大学医学部附属病院 核医学診療科・放射線部 Department of Nuclear Medicine and Tracer Kinetics, Osaka University Graduate School of Medicine
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研究内容(共同研究)<班研究>
脳脊髄液減少症

厚生労働省科学研究費補助金こころの健康科学研究事業として「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」を行っております(研究代表 山形大学 嘉山正孝教授)。脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は、25年以上も前に提唱された疾患で、近年、いわゆる「むち打ち症」との関連が取沙汰され、交通事故の後遺障害として法廷で争われるなど社会問題化し、国会でも取り上げられるようになりました。本研究班は、基本診療科である日本脳神経外科学会、日本整形外科学会、本症に関連のある日本頭痛学会、日本神経外傷学会、脊椎脊髄病学会、脊髄障害医学会からの代表、診断に関連のある放射線核医学及び神経放射線診断医学の専門家、統計解析担当として公衆衛生学の専門家を集め、学会間の垣根を取り払い、誰がみても納得できる診療指針(ガイドライン)の作成を目指して臨床研究を行っております。現在、症例の登録期間中です。図1は正常の脳槽シンチグラフィー(111In-DTPA)を示します。

図1
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