大阪大学大学院医学系研究科 核医学講座 / 大阪大学医学部附属病院 核医学診療科・放射線部 Department of Nuclear Medicine and Tracer Kinetics, Osaka University Graduate School of Medicine
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研究内容(共同研究)<班研究>
末梢性ベンゾジアゼピン受容体研究

長寿医療研究委託研究(課題名:認知症の早期診断のための画像診断機器の開発)の中、PET認知症診断薬の開発と臨床応用に関する研究グループが発足している。認知症臨床研究における評価系の革新を目的として次世代PET診断薬の開発と臨床応用を行う予定である。アミロイドイメージング剤の導入により、アミロイドの蓄積を画像化する手段は得られたが、アルツハイマー病の病態にはアミロイドの蓄積以外に神経原線維変化、活性型ミクログリア関与などが大きな役割を果たしていると考えられ、アミロイド以外の画像化が求められている。本研究では共同研究施設であるMolecular imaging Branch, National institute of Mental Health (http://intramural.nimh.nih.gov/mood/proginfo/mib/)で基礎研究が進んでいる活性型ミクログリアの画像化に焦点を絞り、末梢性ベンゾジアゼピン受容体(PBR; peripheral benzodiazepine receptor)リガンドの評価を共同して進め、大阪大学で早期の臨床応用をめざしている。

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