大阪大学大学院医学系研究科 核医学講座 / 大阪大学医学部附属病院 核医学診療科・放射線部 Department of Nuclear Medicine and Tracer Kinetics, Osaka University Graduate School of Medicine
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研究内容(共同研究)<班研究>
小児の脳死判定及び臓器提供関等にする調査研究班
平成21年厚生労働科学研究費補助金(厚生労働科学特別研究事業)
「小児の脳死判定及び臓器提供関等にする調査研究班」
研究代表者 貫井英明(山梨大学学長)

本研究班では、小児の医学的特徴、被虐待児への対応や小児救急治療室(PICU)の整備等、救急医療体制を十分に勘案した上で、15歳未満の小児からの臓器提供を適切に実施するために必要な臓器提供施設の要件や体制整備、法的脳死判定基準のマニュアルの作成を目的とする。

また、臓器提供の意思がありながら、現行の法律では脳死下での臓器提供が行えない眼球損傷や鼓膜損傷の様な症例に於いて、脳死判定を補完する検査として脳血流検査を用いることが出来るかについても検討する。

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