大阪大学大学院医学系研究科 核医学講座 / 大阪大学医学部附属病院 核医学診療科・放射線部 Department of Nuclear Medicine and Tracer Kinetics, Osaka University Graduate School of Medicine
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研究内容(臨床研究)
薬物動態解析

ポジトロン放出核種標識医薬品とPETにより、投与後の体内動態を解析することができる。対向型ポジトロンイメージングシステムを用いて、PET薬物動態解析法を開発し、投与経路(経口投与と静脈投与)に伴う薬物動態の変化を解析した。ビデオクリップ1は、ブドウ糖疑似体2-deoxy-2-[18F]fluoro-D-glucose静脈投与直後から20分間の体内動態を全身撮像したものである。ビデオクリップ2は抗てんかん薬11C-diphenylhydantoinの体内動態を同様に撮像したものである。

ビデオクリップ1
(三角のボタンを押すと再生されます)
(再生時間:約27秒)
  ビデオクリップ2
(三角のボタンを押すと再生されます)
(再生時間:約35秒)
文献
  1. Hasegawa Y, Kanai Y, Hasegawa S, Okamoto T, Matsui T, Shimosegawa E, Kurachi Y, Hatazawa J. Evaluation of brain and whole-body pharmacokinetics of 11C-labeled diphenylhydantoin in rats by means of planar positron imaging system. Ann Nucl Med. 22:301-307, 2008.
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