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| 研究名: |
進行性悪性黒色腫患者を対象としたHVJ-E腫瘍内局所投与の臨床研究 |
| 研究の概要: |
HVJ (Hemagglutinating virus of Japan; 別名センダイウイルス)というヒトには病原性がないとされる、ウイルスの殻(Envelope)を皮膚もしくは表在リンパ節病巣に直接腫瘍内投与することにより、抗腫瘍免疫を誘導しようとする臨床研究です。 |
| 対象: |
再発、標準治療抵抗性、標準治療が適用されない又は標準治療を拒否したステージ IIIC又はステージ IV(2002年AJCCの分類に準じる)の進行性悪性黒色腫と診断されている患者さんが対象になります。 |
| 治療費用: |
無料で、全額公費でまかなわれます。 |
| 試験期間: |
研究承認後30カ月 |
| 予定数: |
6例、最大12例
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| 問い合わせ先: |
詳細については下記までお問い合わせください。
大阪大学大学院医学研究科情報統合医学皮膚科学
助教 種村 篤
TEL (06) 6879-3031〜2
FAX (06) 6879-3039 |
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2009年7月9日 |
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