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大阪大学大学院小児発達医学教室では約3年前より新しい大学院研究制度を発足させました。現在10名たらずの大学院生(医学科卒業以外の方も含まれます)を中心にアクティブな研究活動を行っていますが、以下のような特徴があります。
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一方、当教室は臨床教室であり、臨床研究による社会貢献も使命であると考えられます。しかしながら、近年臨床研究の分野では、evidence-based
medicineが当然とされ、研究が大規模となり、いかに質の良いevidenceを作るかが中心課題であります。すなわち、臨床研究にも多くの努力を割く必要がありますが、このためにも大学院生のパワーが求められます。前述の実験を主体とする大学院生とは異なり、病棟、外来で診療を行いながら、prospective
clinical studyおよびtranslational researchを推進する大学院生を必要としています。大阪大学は大学院大学であり、充実した大学院教育が特色のひとつとなります。臨床を中心とした医師でありたいと考えている人もこの新しい大学院制度の下で、大学院生として力を発揮しませんか? |
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