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平井治彦 |
: 助教 | |
| 難波範行 | : 助教 | |
| 窪田拓生 | : 助教(歯学部第一口腔外科学講座) | |
| 北岡太一 | : 特任助教(エコチル大阪ユニットセンター) | |
| 三浦弘司 | : 大学院生 | |
| 大幡泰久 | : 大学院生 | |
| 藤原 誠 | : 大学院生 | |
| 1) | 難治性ネフローゼ症候群および慢性糸球体腎炎の治療法の検討(特に免疫抑制剤の効果について) |
| 2) | 副甲状腺機能低下症、低リン血症性くる病などのカルシウム・リン代謝異常症の病態解析 |
| 3) | 乳児ビタミンD欠乏症の実態調査および病因解析 |
| 4) | 各種骨系統疾患の遺伝子診断、成長ホルモン治療、ビスフォスフォネート治療 |
| 5) | 各種骨系統疾患、骨格・成長の異常をきたす奇形症候群の病態解析 |
| 6) | 甲状腺ホルモン取り込み機構の解明 |
| 当グループでは小児期の腎・泌尿器疾患全般について診断、治療を行っている。なかでも、ステロイド依存性あるいは抵抗性の難治性ネフローゼや慢性糸球体腎炎に対しては腎生検による確定診断、ステロイドホルモンや各種免疫抑制薬、ACE阻害薬、アンジオテンシン受容体拮抗薬によるcombination therapyを行っている。また、慢性腎不全の患児に対しては、約20年前より在宅腹膜透析療法(CAPD)を行っている。最近は毎年2名程度の患児にCAPDを開始している。 腎疾患は骨代謝と関係が深いため、当グループでは30年以上前より小児の骨疾患やカルシウム・リン代謝異常症の診断および治療にあたっている。特に、カルシウム感知受容体異常症の遺伝子診断やビタミンD欠乏症、低リン血症性くる病の鑑別診断については関連病院や全国の他施設からの相談にも応じている。また、軟骨無形成症骨形成不全症など各種骨系統疾患、骨格異常を伴う奇形症候群の診断および成長ホルモン療法も積極的に行っている。さらに、成長障害、小児がん経験者の晩期障害(内分泌異常)、甲状腺機能異常、小児メタボリック症候群、糖尿病など各種内分泌疾患の診断および治療を行っている。 |
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