大阪大学大学院医学系研究科
呼吸器・免疫内科学
Department of Respiratory Medicine and Clinical Immunology, Graduate School of Medicine, The University of Osaka
| 2021年 | 大阪大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2021年 | 第二大阪警察病院 初期研修医 |
| 2022年 | 大阪警察病院 初期研修医 |
| 2023年 | 第二大阪警察病院 免疫内科 内科専攻医 |
| 2025年 | 大阪けいさつ病院 免疫内科 内科専攻医 |
| 2025年 | 市立伊丹病院 アレルギー疾患・リウマチ科 |
| 2026年 | 大阪大学医学部附属病院 免疫内科 医員 |
日本内科学会、日本リウマチ学会
膠原病疾患は患者さん各々により臓器病変が異なるため、患者さんそれぞれの悩みや不安も千差万別です。免疫内科医の仕事は急性期の寛解導入だけでなく慢性期の維持治療も併せて病態を改善、安定化させる、さらに患者さんの気持ちに寄り添うことだと考えています。これまで大阪けいさつ病院、市立伊丹病院での勤務を通じて多くの先輩医師の下で研鑽を積んできました。膠原病疾患そのものが良くなっても、治療後のリハビリが辛くて耐えられなかった患者さんや治療後に残存する高度機能障害に向き合う患者さんたちの葛藤を拝見いたしました。病気から来る障害や目にみえる後遺症がなくてもステロイドや免疫抑制剤による副作用に不安を抱く患者さんは多いです。そうした患者さん一人ひとりの苦悩に寄り添いながら治療を行う所存です。
また、膠原病分野は研究分野でも日進月歩ですので新たな治療選択肢が次々と生まれています。最新の知見を学び続ける謙虚な姿勢を忘れずに、日々精進してまいります。何卒よろしくお願いいたします。