大阪大学大学院医学系研究科の広報誌『DOEFF(ドゥーフ)』。
ヒトやマウスの顕微鏡画像を効果的に使った表紙と巻頭記事「アートな体躯(からだ)」が、このたび誌面を飛び出して、特別展として新たな装いで登場しました。文字どおり“アート” として提示されたこれらの作品は、ときには大自然の絶景、ときにはアヴァンギャルドな絵画のように、私たちの想像力を刺激します。驚きに満ちた“ミクロのアート” を通じて、本研究科が切り拓く医学の最前線をどうぞお楽しみください。
【会期】 2026年4月27日(月)~2026年7月11日(土) ※日曜・祝日は休館日
【時間】 10時30分〜17時(入場は16時30分まで)
【場所】 大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館 3階多目的室
【主催】 大阪大学 ミュージアム・リンクス(大阪大学 総合学術博物館、大阪大学 適塾記念センター、大阪大学アーカイブズ)
【共催】 大阪大学 大学院医学系研究科・医学部、大阪大学 大学院医学系研究科 岸本記念医学史料館

ミュージアムレクチャー
【会場】 大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館 3階セミナー室
【参加費】 無料
【定員】 40名(申込不要、先着順)
Lecture01 <展示紹介>
2026年5月1日(金) 11:00〜12:00
もっと知りたい! 阪大医学 ~展示アートの背景に触れてみよう~
Lecture02 <研究紹介>
2026年6月6日(土) 11:00〜12:30
『見て、わかる、治す』未来の医療へ ~生体イメージングが切り拓く可能性~
石井 優(大阪大学 大学院医学系研究科 研究科長/ 免疫細胞生物学 教授)