お知らせ

  • 岡村康司教授が最終講義を行います。(2026.2.19)

    この度、大阪大学大学院医学系研究科 生理学講座 統合生理学 岡村康司教授が、令和8年3月31日をもちまして定年退官されることとなりました。 
    岡村先生は長年にわたり、「生体の電気信号を司るタンパク質」に関する研究や多くの卒業生へのご指導に邁進されてこられました。ここに多大なるご功績を讃え、最終講義を下記のとおり開催する運びとなりましたので、お知らせ致します。 

    ◆最終講義
    【日時】令和8年2月19日(木)16:00~17:30
    【場所】CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点) 1階 大ホール(吹田キャンパス)
    【形式】対面・オンラインのハイブリット形式(会場・オンライトとも事前申し込み不要)
    【zoom URL】https://us06web.zoom.us/j/82879131432?pwd=ajecU8jqU08pgg8PVs0aeyPpPE5RCE.1
                   ミーティング ID: 828 7913 1432
                   パスコード: 047113


    世話人:
    大河内善史 
    三好智満 
    河合喬文 
    好岡大輔 
    臼杵奈巳

     

  • 河合助教が1月1日付で、愛媛大学医学部生理学教授として転出することになりました。

  • 11月11日に、ドイツのHeinrich Heine University DüsseldorfのNikolaj Klöcker教授(Dept of Neural and Sensory Physiology, Heinrich Heine Universität Düsseldorf)により講演をしていただきました。 “A novel enhancer of AMPA receptor fidelity”.

  • 11月10日ー13日までドイツのHeinrich Heine Universität (HHU) DüsseldorfのNikolaj Klöcker教授(Dept of Neural and Sensory Physiology)が研究室を訪問しました。同大学は大阪大学との協定校です。

  • Gustavo Chaves博士(ドイツの生理学・病態生理学・生物物理学センター)にHv1に関する最近の研究についてのセミナーを行ってもらいました。

  • スロベニアのリュブリャナ大学のNace Zidar博士とMartina Pigaさんが来訪されました。Nace Zider博士にHv1の阻害剤についてセミナーを行ってもらいました。

  • 上海科技大学教授、東京大学名誉教授の、御子柴克彦先生に学部特別講義と、大学院セミナーを行ってもらいました

  • 水谷さんの論文内容が大学の大阪大学ホームページのReSOUに掲載されました。

  • 水谷さんのVSPの動作原理の仕組みについての論文が”PNAS”に発表されました。

  • 研究員のLeiさんが研究室に加わりました。

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