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A-18

再生ユニット

9F

0901B, 0902

運動器スポーツ外傷・障害・疾患における
医療機器開発、活動量評価法の研究、
および新規再生医療の開発

スポーツ外傷・障害・疾患は膝関節をはじめ、肩・肘・手・股・足関節や脊椎など、全身の関節・骨・筋・靱帯などにおいてみられます。これらの外傷・障害・疾患に対する治療は日常生活動作の改善だけでなく、スポーツ復帰やパフォーマンス向上において重要です。

本共同研究講座では、いままで整形外科、スポーツ医学が企業とともに実施してきた「運動器の関節鏡視下再生医療手術治療器械の研究開発」と、「動的バランス評価方法の確立とバランス向上トレーニング法の開発研究」との研究成果をもとに、新しい医療機器の開発と実用化、基礎的研究における細胞を用いた再生医療の開発、さらに運動療法に対する生体力学的な活動量評価法の研究やスポーツに関わる外傷から変形性膝関節症や骨粗鬆症に至る障害や疾患の診断や予防に関わる研究を行い、社会実装につなげたいと考えます。

講座

運動器スポーツバイオメカニクス学
共同研究講座

共同研究企業

日本ストライカー株式会社
株式会社秋山製作所
インターステム株式会社
旭化成セラピューティクス株式会社

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

田中 啓之TANAKA Hiroyuki

特任教授

運動器スポーツバイオメカニクス学共同研究講座

 

辻井 聡TSUJII Akira

特任講師

運動器スポーツバイオメカニクス学共同研究講座

メンバー

佐藤 世羅SATO Seira

特任助教

運動器スポーツバイオメカニクス学共同研究講座

蛯名 耕介EBINA Kosuke

准教授

整形外科学

惠谷 悠紀ETANI Yuki

助教

整形外科学

小笠原 一生OGASAWARA Issei

准教授

神経情報学

近田 彰治KONDA Shoji

講師

神経情報学

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