C-10
再生ユニット
7F
0711, 0712, 0809
日常生活習慣の多様化を支える
計測基盤に関わる研究開発
本研究では、脳神経外科で頭蓋内脳波計測を行う患者を対象に、脳波と日常生活状態の連続モニタリングを実施しています。新たに開発した計測システムおよび解析手法を適用することで、マルチモーダルな神経情報をビッグデータとして取得し、個人の健康管理に資する情報抽出技術の開発を行っています。これにより、個人健康記録(PHR)のデータの拡張と価値最大化を実現する計測基盤の構築を目指します。さらに、新たな頭蓋内脳波計測技術として血管内脳波電極の開発を推進しています。
講座
神経情報学
共同研究企業
株式会社ダイセル
塩野義製薬株式会社
阪急阪神ホールディングス株式会社

プロジェクトメンバー
研究開発責任者

栁澤 琢史YANAGISAWA Takufumi
教授
神経情報学
Links
大阪大学 神経情報学
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/bci/






















