2026.03.03 医局行事

第35回 Osaka Gut Forum(OGF)を開催しました

2026年2月27日(金)、ホテル阪急インターナショナルにて「第35回 Osaka Gut Forum(OGF)」を開催いたしました。当日は多くの先生方にご参加いただき、会場では活発な討論と意見交換が行われ、大変盛況のうちに終了いたしました。

今回のプログラムでは、大腸憩室出血、IBD治療選択モデル、潰瘍性大腸炎難治化とEBウイルスに関する一般演題に加え、特別講演として筑波大学 医学医療系 消化器内科 教授 土屋輝一郎先生より、「ヒトIBD上皮モデルからみたIBD診療への展開」をご講演いただきました。いずれの演題も非常に示唆に富み、日常診療および今後の研究の発展につながる大変有意義な内容となりました。

ご登壇いただいた先生方、ご参加いただいた皆様、ならびに開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後もOsaka Gut Forumでは、消化器診療・研究の発展に寄与する学術的な交流の場を継続してまいります。

プログラム

  • 座長箕面市立病院 中原 征則 先生
    大阪医療センター 阪森 亮太郎 先生
  • Session 1「当院における大腸憩室出血の臨床的特徴と内視鏡治療の現状」
    関西労災病院 三木 祐一郎 先生
  • Session 2「IL-22依存血清バイオマーカー proHp と LRG1 による IBD治療選択モデルの構築」
    大阪大学 良原 丈夫 先生
  • Session 3「当院における潰瘍性大腸炎の難治化に対するEBウイルスの関与に関する検討」
    市立伊丹病院 佐野村 珠奈 先生
  • 特別講演座長:大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 教授 小玉 尚宏 先生
    「ヒトIBD上皮モデルからみたIBD診療への展開」
    筑波大学 医学医療系 消化器内科 教授 土屋 輝一郎 先生

当日の会の様子につきましては、下記Instagram投稿よりご覧ください。