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2026年2月27日(金)、ホテル阪急インターナショナルにて「第35回 Osaka Gut Forum(OGF)」を開催いたしました。当日は多くの先生方にご参加いただき、会場では活発な討論と意見交換が行われ、大変盛況のうちに終了いたしました。
今回のプログラムでは、大腸憩室出血、IBD治療選択モデル、潰瘍性大腸炎難治化とEBウイルスに関する一般演題に加え、特別講演として筑波大学 医学医療系 消化器内科 教授 土屋輝一郎先生より、「ヒトIBD上皮モデルからみたIBD診療への展開」をご講演いただきました。いずれの演題も非常に示唆に富み、日常診療および今後の研究の発展につながる大変有意義な内容となりました。
ご登壇いただいた先生方、ご参加いただいた皆様、ならびに開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後もOsaka Gut Forumでは、消化器診療・研究の発展に寄与する学術的な交流の場を継続してまいります。
当日の会の様子につきましては、下記Instagram投稿よりご覧ください。