助教研究推進・業務効率化WGリーダー
坂根 貞嗣
Sadatsugu Sakane
専門領域
肝胆膵疾患、特に脂肪性肝疾患(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患及びアルコール関連肝障害)
経歴
- 2009年4月~2014年3月 国立病院機構 大阪医療センター
- 2014年4月~2022年7月 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 医員
- 2022年7月~2026年1月 カリフォルニア大学サンディエゴ校 博士研究員
- 2026年2月~2026年3月 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 医員
- 2026年4月~現在 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 助教
認定医・専門認定医、指導医、評議員など
- 日本内科学会:認定医、総合内科専門医
- 日本消化器病学会:専門医
- 日本肝臓学会:専門医
- 日本消化器内視鏡学会:専門医
- 米国肝臓病学会会員
趣味
クラリネット、卓球、ゴルフ
メッセージ
大学院では脂肪性肝疾患の基礎研究およびトランスレーショナルリサーチに従事していました。その後3年半のカリフォルニア大学サンディエゴ校での留学中には、慢性肝疾患の基礎研究に加え、ヒト肝臓からの細胞分離作業にも従事しました。最近では代謝機能障害関連脂肪性肝疾患の診療ガイドライン作成に参画しました。脂肪性肝疾患を中心とした研究・診療を推進し、患者さんの全身の健康状態の改善と、より良い予後の実現を目指しています。
医師は、自分の希望した業務を選択できる可能性のある数少ない職業の一つと考えます。人生の節目節目において、「自分はどのような医師でありたいのか」を自身に問い、その都度次の目標に向かって進んでいってください。