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2026年4月24日(金)、ザ・リッツ・カールトン大阪にて「第23回 Osaka Pancreas Forum」を開催いたしました。当日は多くの先生方にご参加いただき、膵癌・胆道癌診療に関する活発な討論と意見交換が行われ、大変盛況のうちに終了いたしました。
今回のプログラムでは、C-peptide indexを用いた膵癌高リスク群抽出、胆道癌CGP検査の検体種選択、OPF010・URLAレジストリ研究に関する演題に加え、特別講演として神戸大学大学院医学系研究科 内科学講座 消化器内科学分野 教授 児玉 裕三先生より、「膵がんの予後改善に挑む:腸内細菌の話題も含めて」をご講演いただきました。いずれの演題も非常に示唆に富み、日常診療および今後の研究の発展につながる大変有意義な内容となりました。
ご登壇いただいた先生方、ご参加いただいた皆様、ならびに開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後もOsaka Pancreas Forumでは、膵胆道領域における診療・研究の発展に寄与する学術的な交流の場を継続してまいります。
当日の会の様子につきましては、下記Instagram投稿よりご覧ください。