2026.05.26 プレスリリース

予測だけで終わらない治療も変えるバイオマーカーを発見(佐藤悠先生、小玉先生)【JITC】

佐藤悠先生(大学院生)、小玉尚宏先生(教授)らの研究グループが、切除不能肝細胞がん※3に対する標準一次治療であるアテゾリズマブ/ベバシズマブについて、治療前血中CA9濃度が治療効果を予測するバイオマーカーになることを明らかにし、さらにCA9分子が治療抵抗性に関与する可能性を見出しました。

本研究成果は、2026年4月9日(木)に米国がん免疫療法学会誌「Journal for ImmunoTherapy of Cancer」(オンライン)に掲載されました。

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