教室概要

歴史と沿革

大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学教室は、平成17年6月に旧第一内科、第二内科、第三内科の消化器グループが統合・再編され誕生しました。 初代の林 紀夫 教授のもとで新たなスタートを切り、平成23年4月より竹原 徹郎 教授が第2代教授として、令和8年1月より小玉 尚宏 教授が第3代教授として教室を主宰しています。

現在、60名以上のメディカルスタッフと約900名以上の同窓会員を擁し、20以上の関連病院とともに、西日本最大級の消化器病学の拠点として診療・研究・教育に邁進しています。

大阪大学消化器内科学講座の動向

平成17年(2005年)4月
大阪大学大学院医学系研究科における内科系講座の再編
平成17年(2005年)6月
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学講座・初代教授に林 紀夫先生就任
平成18年(2006年)2月
消化器内科学同窓会発足
平成19年(2007年)4月
林 紀夫 教授・大阪大学医学部附属病院長就任
平成23年(2011年)4月
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学講座・第二代教授に竹原 徹郎先生就任
令和4年(2022年)4月
竹原 徹郎 教授・大阪大学医学部附属病院長就任
令和8年(2026年)1月
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学講座・第三代教授に小玉 尚宏先生就任