特任助教消化管病棟主任医局運営・エンゲージメントWGリーダー
良原 丈夫
Takeo Yoshihara
専門領域
炎症性腸疾患・難治性消化管疾患の診療
炎症性腸疾患の薬物治療戦略の構築
炎症性腸疾患のバイオマーカー・新規治療法の開発
腸内細菌叢移植(糞便微生物移植)療法の開発
経歴
- 2010年 大阪府済生会千里病院 初期臨床研修
- 2012年 大阪府済生会千里病院消化器内科 後期研修
- 2015年 大阪大学医学部附属病院消化器内科医員
- 2016年 大阪大学大学院医学系研究科博士課程
- 2020年 同 修了
- 2022年 大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 炎症性腸疾患治療学寄附講座助教
- 2024年 大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 特任助教
- 大阪大学 腸管不全治療センター 兼任
認定医・専門認定医、指導医、評議員など
- 日本内科学会:認定医、総合内科専門医、指導医
- 日本消化器病学会:専門医、指導医
- 日本消化器内視鏡学会:専門医
- 日本肝臓学会会員
- 日本炎症性腸疾患学会:専門医・指導医
趣味
子供とプログラミング・鉱石採集
メッセージ
炎症性腸疾患(IBD)の診療を基盤に疾患メカニズムの研究と検査法や治療法の開発を行っています。IBDは現在のところ根治が難しく、また若い世代が発症の中心のため、社会的負担も非常に大きい疾患です。大学では豊富な診療経験から湧き上がるクリニカルクエスチョンに対して、観察研究・介入研究・基礎研究を行って治療成績の向上や疾患メカニズムの解明を目指しています。IBDに興味がある学生さんや若手の先生方はぜひ一緒にやりましょう!