2026.05.23 プレスリリース

肝がん免疫療法、“効く理由”の違いを初解明(西尾先生、小玉先生)【JITC】

西尾啓先生(現 JCHO大阪病院)、小玉尚宏先生(教授)らの研究グループが、進行肝細胞がんに対する2つの主要な複合免疫療法(アテゾリズマブ/ベバシズマブ療法、およびデュルバルマブ/トレメリムマブ療法)について、全身の免疫系がどのように反応し、治療効果(奏効)の差がどこで生まれるのかを単一細胞レベル(シングルセル解析)で明らかにしました。

本研究成果は、国際がん免疫学誌 Journal for ImmunoTherapy of Cancer(JITC) に2026年3月30日付で公開されました。

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