2026.10.15 医局行事

第1回 OPF Endoを開催しました

2026年10月9日(金)、コングレスクエア グラングリーン大阪にて「第1回 OPF Endo」を開催いたしました。本会は、胆膵内視鏡診療における最新の知見や治療戦略について情報共有・意見交換を行う学術交流の場として開催されました。

今回のプログラムでは、夜間・休日における緊急ERCPの現状や、悪性肝門部領域胆管狭窄に対するステント戦略について一般演題が発表されました。また、特別講演として和歌山県立医科大学病院 内科学第二講座 教授 北野雅之先生をお招きし、「Interventional EUSとデバイス開発」と題してご講演いただきました。胆膵内視鏡治療の現状から、新たな治療技術やデバイス開発の展望まで、今後の診療・研究の発展につながる大変有意義な内容となりました。

ご登壇いただいた先生方、ご参加いただいた皆様、ならびに開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後も胆膵内視鏡診療・研究の発展に寄与する学術的な交流を推進してまいります。

プログラム

  • 司会

    大阪国際がんセンター 肝胆膵内科 主任部長 重川 稔 先生
    関西労災病院 消化器内科 部長 池澤 賢治 先生
  • 演題Ⅰ

    「当院での夜間・休日における緊急ERCPの現状」
    大阪府立急性期・総合医療センター 消化器内科 山口 淳也 先生
  • 演題Ⅱ

    「化学療法を導入する悪性肝門部領域胆管狭窄のステント戦略の検討」
    大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 助教 佐藤 克彦 先生
  • 特別講演

    司会:大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 教授 小玉 尚宏 先生
    「Interventional EUSとデバイス開発」
    和歌山県立医科大学病院 内科学第二講座 教授 北野 雅之 先生

当日の会の様子につきましては、下記Instagram投稿よりご覧ください。