特任助教DEI WGリーダーSNSチームチーフ
大竹 由利子
Yuriko Otake (Yuriko Otake-Kasamoto)
専門領域
炎症性腸疾患の診断・治療
炎症性腸疾患の病態・治療効果と腸内細菌およびその代謝物との関連の探索
腸管粘膜免疫における脂質代謝物の影響に関する基礎研究
経歴
- 2011年4月~2013年3月 市立豊中病院 初期臨床研修医
- 2013年4月~2016年3月 市立豊中病院 後期研修医
- 2016年4月~2026年3月 大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 医員
- 2017年4月~2022年11月 大阪大学大学院医学系研究科 博士課程(医学博士)
- 2026年4月~ 大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 特任助教
認定医・専門認定医、指導医、評議員など
- 日本内科学会(認定医、総合内科専門医)
- 日本消化器病学会(専門医、指導医)
- 日本消化器内視鏡学会(専門医)
- 日本炎症性腸疾患学会(専門医)
- 日本消化器免疫学会会員
- 日本肝臓学会会員
趣味
ピアノ
メッセージ
炎症性腸疾患(IBD)を中心に、消化器疾患の診療と研究に取り組んでいます。IBD は、臨床での疑問が研究につながり、また研究成果が患者さんの治療へ還元されやすい、臨床と研究の距離が近い分野であり、その循環の中で患者さんの生活の質が向上していくことに大きな魅力とやりがいを感じています。
研究では、脂質代謝や腸内細菌叢の解析を基盤とした基礎研究・臨床研究を中心に、IBD病態解明と治療最適化につながる成果を目指しています。
また、IBD は基礎研究・臨床研究・診療がリンクしやすく、若手医師にとっても学びの機会が多い分野です。興味を持っていただける先生方がいれば、ぜひ仲間に加わっていただき、IBD研究・診療の発展を目指していければ嬉しいです。