齋藤 義修
学内講師外来医長グラント戦略WGリーダー先導的学際研究機構生命医科学融合フロンティア研究部門 兼任教員

齋藤 義修

Yoshinobu Saito

専門領域

消化器病学全般、特に肝胆膵疾患
肝細胞死、肝細胞癌、肝線維化、自己免疫性肝胆道系疾患の病態解明

経歴

  • 2006年4月~2008年3月:関西ろうさい病院 臨床研修医
  • 2008年4月~2011年3月:大阪急性期・総合医療センター 消化器内科 医員
  • 2011年4月~2019年3月:大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 医員
  • 2017年4月~2018年3月:大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部(未来医療センター)
  • 2018年5月~2019年3月:大阪大学大学院医学系研究科 総合地域医療学 特任助教
  • 2019年4月~2023年7月:Columbia University(New York, NY, USA), Department of Medicine, Division of Digestive and Liver Diseases(PI: Robert Schwabe)
  • 2023年8月~2024年3月:大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 特任助教
  • 2024年4月~現在:大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 助教

認定医・専門認定医、指導医、評議員など

  • 日本内科学会:総合内科専門医、指導医
  • 日本消化器病学会:専門医、指導医、近畿支部評議員
  • 日本消化器内視鏡学会:専門医
  • 日本肝臓学会:専門医、指導医、西部会評議員
  • 日本がん治療認定医機構:がん治療認定医
  • 日本医師会認定産業医、大阪府難病指定医

趣味

バスケットボール、海外ドラマ・映画鑑賞

メッセージ

何事も最後までやり遂げることを大切に、診療・研究・教育に日々真摯に取り組んでいます。Columbia University(New York, NY, USA)での4年間の留学では、家族とともに多様な価値観や研究環境に触れ、多くの学びを得ました。そこで得た経験は、現在の臨床・研究活動の基盤となっています。
今後はこれまでの研究テーマをさらに深化させるとともに、新たな領域にも積極的に挑戦し、医療の発展に貢献したいと考えています。消化器内科は、診断から治療まで幅広く関わり、がんを含む慢性疾患から救急疾患まで多様な病態を扱う学問・臨床領域です。日々の診療や研究を通じて常に知的好奇心が刺激され、自身の成長を実感できる点が大きな魅力です。若手の先生方とも、現場での疑問を出発点に一緒に学び、前に進める環境をつくっていきたいと思っています。

スタッフ紹介一覧に戻る