特任助教胆膵病棟副主任AI戦略WGリーダー
佐藤 克彦
Katsuhiko Sato
専門領域
胆膵疾患の内視鏡診断・治療および薬物療法
胆膵疾患の臨床研究
経歴
- 2010年4月~2015年3月 大阪警察病院
- 2016年4月~2022年5月 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学、医員
- 2022年6月~現在 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学、特任助教
認定医・専門認定医、指導医、評議員など
- 日本内科学会:認定医、総合内科専門医、指導医
- 日本消化器病学会:専門医、指導医、近畿支部評議員
- 日本消化器内視鏡学会:専門医、指導医、近畿支部評議員
- 日本膵臓学会会員
- 日本胆道学会会員
- 日本肝臓学会会員
- 日本癌学会会員
趣味
読書、ピアノ
メッセージ
臨床では、EUSやERCPといった胆膵疾患の内視鏡診断・治療や胆膵癌の薬物療法を行っています。
研究では、胆膵疾患の臨床研究を行っています。膵臓では、大学院生時代に基礎研究のテーマとしていた膵発癌と代謝疾患(糖尿病や肥満など)の関係性を臨床の立場から明らかにするような研究を、胆道では、胆道癌の切除可能性に影響するような胆道癌のステンティング、術前リンパ節診断を中心に研究をしています。
胆膵内視鏡の進歩は日進月歩です。昨日の自分より少しでも技術的な向上ができるよう日々臨床を行っています。