吉岡 鉄平
学内講師胆膵病棟主任教育委員長

吉岡 鉄平

Teppei Yoshioka

専門領域

胆道・膵臓疾患
胆膵癌の内視鏡診療と薬物療法
膵嚢胞からの膵発癌

経歴

  • 2007年4月~2012年3月 大阪労災病院
  • 2012年4月~2019年3月 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 医員
  • 2019年4月~2022年10月 大阪大学医学部付属病院 オンコロジーセンター 特任助教
  • 2022年11月~現在 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 助教

認定医・専門認定医、指導医、評議員など

  • 日本内科学会:認定医、総合内科専門医
  • 日本消化器病学会:専門医、指導医、近畿支部評議員、本部評議員
  • 日本消化器内視鏡学会:専門医、指導医、近畿支部評議員、学術評議員、和文誌査読委員
  • 日本膵臓学会:指導医
  • 日本胆道学会:指導医
  • 日本がん治療認定医機構:がん治療認定医
  • 日本肝臓学会:専門医
  • 日本臨床腫瘍学会、日本癌学会、International Association of Pancreatology (Member)

趣味

サッカー、フットサル、ゴルフ、旅行

メッセージ

消化器内科は、内視鏡という職人的技術を磨きながら、診断と治療の両面で患者さんに直接貢献できる、奥深い領域と感じています。その中でも胆膵癌は現代の最難治癌で、全てのご希望を十分に叶えることが難しい場面も少なくありません。それでも多様な局面毎に治療成績だけでなくQOLも考えて少しでも良い選択肢を提案できるよう、日常診療や多施設共同研究を含めたエビデンス創出に取り組んでいます。得られた知見を臨床に還元し、胆膵癌診療の前進につなげることが目標です。

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