大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

スマートフォンおよびウェアラブルデバイスを用いた身体活動量収集の取組みと課題

スマートフォンおよびウェアラブルデバイスを活用した身体活動量収集の取組みと課題をテーマに、患者自身が健康情報を活用できる環境づくりへつなげる方法を検討した発表

年度
2020
タイプ
学会発表
キーワード
PHR
Authors
小西 正三, 中谷 大作, 山崎 慶太, 加藤 大志, 執行 真旗, 西村 公伸, 勝 正範, 真鍋 史朗, 武田 理宏, 大久保 厚志, 坂田 泰史, 松村 泰志
学会
第40回 医療情報学連合大会
開催地
浜松市

ひとことで言うと

スマートフォンおよびウェアラブルデバイスを活用した身体活動量収集の取組みと課題をテーマに、患者自身が健康情報を活用できる環境づくりへつなげる方法を検討した発表です。

なぜこの研究をしたのか

スマートフォンおよびウェアラブルデバイスを活用した身体活動量収集の取組みと課題では、情報の分断、評価負担、運用上のばらつきなどが課題になりやすく、改善の方向性を示す必要がありました。

どう調べたか

スマートフォンおよびウェアラブルデバイスを活用した身体活動量収集の取組みと課題に関わるデータ、文書、業務フローを整理し、実装、評価、または運用検証を通じて適用可能性を確認しました。

何がわかったか

患者が情報を活用しやすくなる導線や、継続利用のために必要な運用上の条件が見えてきました。

なぜ大事なのか

患者が自分の情報を理解し活用できるようになると、医療との接点が増え、継続的な支援につながります。

次に目指すこと

利用者の継続参加を促せるように、使いやすさと運用体制の両面から改善を進めます。