大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

新たな臨床検査項目コードJLAC11はどうあるべきか?

新たな臨床検査項目コードJLAC11はどうあるべきか?をテーマに、医療従事者の業務と判断の支援へつなげる方法を検討した発表

年度
2016
タイプ
学会発表
キーワード
データ標準化, 医療従事者支援
Authors
真鍋史朗、康東天、高橋史峰、清水一範、山上浩志、片岡浩巳
学会
第36回 医療情報学連合大会
開催地
横浜市

ひとことで言うと

新たな臨床検査項目コードJLAC11はどうあるべきか?をテーマに、医療従事者の業務と判断の支援へつなげる方法を検討した発表です。

なぜこの研究をしたのか

新たな臨床検査項目コードJLAC11はどうあるべきか?では、情報の分断、評価負担、運用上のばらつきなどが課題になりやすく、改善の方向性を示す必要がありました。

どう調べたか

新たな臨床検査項目コードJLAC11はどうあるべきか?に関わるデータ、文書、業務フローを整理し、実装、評価、または運用検証を通じて適用可能性を確認しました。

何がわかったか

現場業務の見落とし防止や作業負担の軽減に寄与する仕組みとして、有用性を示す知見が得られました。

なぜ大事なのか

現場で使いやすい仕組みは、診療の質を保ちながら業務負担や見落としのリスクを下げるうえで重要です。

次に目指すこと

対象範囲の拡大、多施設検証、実運用での評価を通じて、より実践的な形へ発展させていきます。