大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

電子カルテシステム内のアプリケーション間のデータ連携の仕組み

電子カルテシステム内のアプリケーション間のデータ連携の仕組みをテーマに、医療データの蓄積・連携・二次利用、電子カルテや診療情報の利活用へつなげる方法を検討した発表

年度
2016
タイプ
学会発表
キーワード
EHR, システム, 医療情報DB
Authors
松村泰志、服部睦、真鍋史朗、村田泰三、武田理宏、三原直樹
学会
第36回 医療情報学連合大会
開催地
横浜市

ひとことで言うと

電子カルテシステム内のアプリケーション間のデータ連携の仕組みをテーマに、医療データの蓄積・連携・二次利用、電子カルテや診療情報の利活用へつなげる方法を検討した発表です。

なぜこの研究をしたのか

電子カルテシステム内のアプリケーション間のデータ連携の仕組みでは、情報の分断、評価負担、運用上のばらつきなどが課題になりやすく、改善の方向性を示す必要がありました。

どう調べたか

電子カルテシステム内のアプリケーション間のデータ連携の仕組みに関わるデータ、文書、業務フローを整理し、実装、評価、または運用検証を通じて適用可能性を確認しました。

何がわかったか

必要なデータを集約し再利用する流れが具体化し、多施設連携や二次利用へ広げるための実装上の論点が整理されました。

なぜ大事なのか

データがつながり再利用しやすくなると、研究、診療、運営のそれぞれで意思決定の質を高められます。

次に目指すこと

対象データや接続先を広げ、継続運用しやすい基盤として改良を進めます。