大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

テンプレートサービス・共有データベース機能を用いた有効なデータ活用の試みと電子カルテの新機能

テンプレートサービス・共有データベース機能を活用した有効なデータ活用の試みと電子カルテの新機能をテーマに、医療データの蓄積・連携・二次利用、電子カルテや診療情報の利活用へつなげる方法を検討した発表

年度
2015
タイプ
学会発表
キーワード
EHR, 医療情報DB
Authors
三原直樹
学会
平成27年度 大学病院情報マネジメント部門連絡会議
開催地
長崎市

ひとことで言うと

テンプレートサービス・共有データベース機能を活用した有効なデータ活用の試みと電子カルテの新機能をテーマに、医療データの蓄積・連携・二次利用、電子カルテや診療情報の利活用へつなげる方法を検討した発表です。

なぜこの研究をしたのか

テンプレートサービス・共有データベース機能を活用した有効なデータ活用の試みと電子カルテの新機能では、情報の分断、評価負担、運用上のばらつきなどが課題になりやすく、改善の方向性を示す必要がありました。

どう調べたか

テンプレートサービス・共有データベース機能を活用した有効なデータ活用の試みと電子カルテの新機能に関わるデータ、文書、業務フローを整理し、実装、評価、または運用検証を通じて適用可能性を確認しました。

何がわかったか

必要なデータを集約し再利用する流れが具体化し、多施設連携や二次利用へ広げるための実装上の論点が整理されました。

なぜ大事なのか

データがつながり再利用しやすくなると、研究、診療、運営のそれぞれで意思決定の質を高められます。

次に目指すこと

対象データや接続先を広げ、継続運用しやすい基盤として改良を進めます。