大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

多施設臨床研究データ収集システムにおけるODMの活用事例報告

多施設臨床研究データ収集システムでのODMの活用事例報告をテーマに、医療データの蓄積・連携・二次利用、現場導入を前提にした情報システム整備へつなげる方法を検討した発表

年度
2017
タイプ
学会発表
キーワード
システム, 医療情報DB, 多施設研究, 臨床研究支援
Authors
Shirou Manabe , Atsushi Hattori , Toshihiro Takeda , Akito Nakagawa , Atsuhiko Okagaki , Yasushi Matsumura
学会
第37回 医療情報学連合大会
開催地
大阪市

ひとことで言うと

多施設臨床研究データ収集システムでのODMの活用事例報告をテーマに、医療データの蓄積・連携・二次利用、現場導入を前提にした情報システム整備へつなげる方法を検討した発表です。

なぜこの研究をしたのか

多施設臨床研究データ収集システムでのODMの活用事例報告では、情報の分断、評価負担、運用上のばらつきなどが課題になりやすく、改善の方向性を示す必要がありました。

どう調べたか

多施設臨床研究データ収集システムでのODMの活用事例報告に関わるデータ、文書、業務フローを整理し、実装、評価、または運用検証を通じて適用可能性を確認しました。

何がわかったか

必要なデータを集約し再利用する流れが具体化し、多施設連携や二次利用へ広げるための実装上の論点が整理されました。

なぜ大事なのか

データがつながり再利用しやすくなると、研究、診療、運営のそれぞれで意思決定の質を高められます。

次に目指すこと

対象データや接続先を広げ、継続運用しやすい基盤として改良を進めます。