大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

当院の転院症例におけるEHR利用状況とそこから見える課題

当院の転院症例でのEHR利用状況とそこから見える課題をテーマに、電子カルテや診療情報の利活用へつなげる方法を検討した発表

年度
2018
タイプ
学会発表
キーワード
EHR, 地域連携
Authors
中川彰人、吉田純一、安村良男
学会
第222回 日本内科学会近畿地方会
開催地
大阪市

ひとことで言うと

当院の転院症例でのEHR利用状況とそこから見える課題をテーマに、電子カルテや診療情報の利活用へつなげる方法を検討した発表です。

なぜこの研究をしたのか

当院の転院症例でのEHR利用状況とそこから見える課題では、情報の分断、評価負担、運用上のばらつきなどが課題になりやすく、改善の方向性を示す必要がありました。

どう調べたか

当院の転院症例でのEHR利用状況とそこから見える課題に関わるデータ、文書、業務フローを整理し、実装、評価、または運用検証を通じて適用可能性を確認しました。

何がわかったか

対象課題に対する実装可能性や運用上の有用性が確認され、今後の展開に必要な改善点も整理されました。

なぜ大事なのか

データがつながり再利用しやすくなると、研究、診療、運営のそれぞれで意思決定の質を高められます。

次に目指すこと

対象データや接続先を広げ、継続運用しやすい基盤として改良を進めます。