大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

EHR情報開示が転入院に有用であった急性腎不全の1例

EHR情報開示が転入院に有用であった急性腎不全の1例をテーマに、電子カルテや診療情報の利活用へつなげる方法を検討した発表

年度
2018
タイプ
学会発表
キーワード
EHR
Authors
中川彰人、池田昌樹、吉田純一、安村良男
学会
第221回 日本内科学会近畿地方会
開催地
大阪市

ひとことで言うと

EHR情報開示が転入院に有用であった急性腎不全の1例をテーマに、電子カルテや診療情報の利活用へつなげる方法を検討した発表です。

なぜこの研究をしたのか

EHR情報開示が転入院に有用であった急性腎不全の1例では、情報の分断、評価負担、運用上のばらつきなどが課題になりやすく、改善の方向性を示す必要がありました。

どう調べたか

EHR情報開示が転入院に有用であった急性腎不全の1例に関わるデータ、文書、業務フローを整理し、実装、評価、または運用検証を通じて適用可能性を確認しました。

何がわかったか

対象課題に対する実装可能性や運用上の有用性が確認され、今後の展開に必要な改善点も整理されました。

なぜ大事なのか

データがつながり再利用しやすくなると、研究、診療、運営のそれぞれで意思決定の質を高められます。

次に目指すこと

対象データや接続先を広げ、継続運用しやすい基盤として改良を進めます。