大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

ICTを活用した画像検査予約システムの運用とその有用性に関する検討

ICTを活用した画像検査予約システムの運用とその有用性検討をテーマに、医療従事者の業務と判断の支援、現場導入を前提にした情報システム整備へつなげる方法を検討した発表

年度
2019
タイプ
学会発表
キーワード
システム, 医用画像, 医療従事者支援
Authors
中川彰人、小国有子、山野理子、宮地和明、吉田純一、安村良男
学会
第224回 日本内科学会近畿地方会
開催地
大阪市

ひとことで言うと

ICTを活用した画像検査予約システムの運用とその有用性検討をテーマに、医療従事者の業務と判断の支援、現場導入を前提にした情報システム整備へつなげる方法を検討した発表です。

なぜこの研究をしたのか

ICTを活用した画像検査予約システムの運用とその有用性検討では、情報の分断、評価負担、運用上のばらつきなどが課題になりやすく、改善の方向性を示す必要がありました。

どう調べたか

ICTを活用した画像検査予約システムの運用とその有用性検討に関わるデータ、文書、業務フローを整理し、実装、評価、または運用検証を通じて適用可能性を確認しました。

何がわかったか

現場業務の見落とし防止や作業負担の軽減に寄与する仕組みとして、有用性を示す知見が得られました。

なぜ大事なのか

現場で使いやすい仕組みは、診療の質を保ちながら業務負担や見落としのリスクを下げるうえで重要です。

次に目指すこと

対象範囲の拡大、多施設検証、実運用での評価を通じて、より実践的な形へ発展させていきます。